著:林 孝
昭和23年群馬県生まれ。最終学歴岩手大学農学部修士課程修了、農学博士(京都大学)。昭和48年農林水産省に入省し、盛岡市の東北農業試験場に配属となる。畜産試験場、中央農業研究センターなど転勤を繰り返す。定年退職後、畜産関連団体に再就職し平成30年まで勤める。酪農や肉牛の生産システムの問題に関わり、いくつかの生産モデルを開発するなど農業分野におけるコンピュータ利用の黎明期を歩く。畜産分野の研究者にしては研究対象にした動物の範囲が広く乳牛、肉牛、豚、イノシシ、合鴨に及ぶ。論文、専門誌寄稿など多数。現在、福島県本宮市に在住。