著:エリーズ・ドゥソルニエ
ビーガニズムや食の倫理を専門とする著述家、講演活動家。フェミニズムと動物擁護に関する研究を評価され、2015年にカナダ・ケベック州の独立ジャーナリズム大賞を受賞。著書に『頭を使って食べる(Je mange avec ma tête)』『ビーガンに挑戦3週間(Le défi végane 21 jours)』があるほか、ビーガン誌『VERSUS』への定期寄稿も行なう。ドゥソルニエの記事は英語、スペイン語、イタリア語に翻訳される。
訳:井上 太一
翻訳家。日本の動植物倫理・環境倫理を発展させるべく、関連する海外文献の紹介に従事。国内外で講演活動、動物擁護団体への協力活動も行なう。『菜食への疑問に答える13章』(新評論、2016年)、『動物実験の闇』(合同出版、2017年)、『動物の権利入門』『ビーガンという生き方』(緑風出版、2018、2019年)ほか、訳書多数。