著:藤巻 光浩
1964年生まれ。2004年 Ph.D.(レトリック専攻コミュニケーション学、The University of Iowa)。静岡県立大学国際関係学部准教授などを経て、現在、フェリス女学院大学文学部教授。専門は、レトリック、メディア研究、批評理論。
著書 『アメリカに渡ったホロコースト ワシントンDCのホロコースト博物館から考える』(創成社、2015年)、「イデオロギーと言説─「ポスト証言時代」における戦時性暴力の記憶のゆくえ─」『言語とメディア・政治』(朝倉書店、2009年)など。