監:高木徹
企業を対象に「トヨタ式生産方式(TPS)」の導入や、「マネジメント法(TMS)』を指導するプロ企業・株式会社豊田マネージメント研究所で副社長を務める。富士通株式会社でOS開発の技術者、SEなどを経験後、2005年、トヨタ自動車(e-TOYOTA部)に出向し、基幹職を担う。06年、富士通に戻り生産革新本部TPS推進担当部長、自律改善推進室プロジェクト部長を歴任。09年10月に退社後、現職となる。TPSの「カイゼン」手法を、職場で実践・指導するリーダーを育てる『改善塾』や、TMSの「考え方」と「方法論」を学び実践する『TMSプログラム』などの指導に当たる、トヨタ流を知り尽くしたマネジメントのプロ。