著:石井頼子
石井頼子(いしい・よりこ)
1956年、棟方志功の長女けようの長女として東京都に生まれる。棟方と生活を共にし、その制作風景に接しながら育つ。慶應義塾大学を卒業後、2011年の閉館まで棟方板画美術館に学芸員として勤務。2018年より南砺市立福光美術館特別専門員として棟方志功関連事業の後見と資料のアーカイブ化を担当。『言霊の人 棟方志功』(2015年)、『棟方志功の眼(改訂版)』(2017年、共に里文出版)、『もっと知りたい 棟方志功 生涯と作品』(2016年、東京美術)、『棟方志功の福光時代』(共編著、2018年、青幻舎)など。2023年、「生誕120年棟方志功展」に学術協力。