著:ニコラス・ウェイド
イギリス生まれの科学ジャーナリスト。ケンブリッジ大学キングスカレッジ卒業。『ネイチャー』および『サイエンス』の科学記者を経て、『ニューヨークタイムズ』紙の編集委員となり、現在は同紙の人気科学欄『サイエンスタイムズ』に寄稿。
著書に、『5万年前』(イースト・プレス)、『宗教を生みだす本能』(NTT出版)、『背信の科学者たち』(共著、講談社)など多数。
訳:山形 浩生
1964年東京生まれ。東京大学工学系研究科都市工学科修士課程修了。マサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。大手調査会社に勤務するかたわら、科学、文化、経済からコンピュータまで、広範な分野での翻訳と執筆活動をおこなう。
著書に、『訳者解説』(バジリコ)、『要するに』(河出文庫)、『新教養としてのパソコン入門』(アスキー新書)、『たかがバロウズ本。』(大村書店)など。
訳書に、ケルアック&バロウズ『そしてカバたちはタンクで茹で死に』(河出書房新社)、ジェイコブズ『アメリカ大都市の死と生』(鹿島出版会)、ピケティ『21世紀の資本』(みすず書房)、アトキンソン『21世紀の不平等』(東洋経済新報社)など多数。
訳:守岡 桜
翻訳家。共訳書に、ハーツォグ『ぼくらはそれでも肉を食う』(柏書房)、ショート『毛沢東(上・下)』(白水社)、ブラックモア『「意識」を語る』(NTT出版)、ピケティ『21世紀の資本』(みすず書房)など多数。