著:ブレイズ・アギーレ
ハーバード大学医学部精神医学助教,専門は児童・青年・成人に対する,弁証法的行動療法(DBT)をはじめとする精神療法,および薬物療法の評価とマネジメント。マクリーン病院にて,自らを危険にさらすような行動,境界性パーソナリティ障害(BPD)の特徴がみられる若い女性を対象とした居住型DBT プログラムであるマクリーン3 イーストを創設,ディレクターを務める。2000 年よりマクリーン病院のスタッフドクター。青年期の気分障害,パーソナリティ障害の分野での研究は世界的に認められている。
著:ジリアン・ゲイレン
ハーバード大学医学部心理学講師。ハーバード大学と提携するマクリーン病院のマクリーン3 イースト居住型集中プログラムのプログラムディレクター,トレーニングのアシスタントディレクター。青年に対する弁証法的行動療法(DBT)をはじめとする心理療法を専門とし,特にマインドフルネスやヨガを用いた境界性パーソナリティ障害(BPD)などの精神疾患の治療を行っている。
監:荒井 秀樹
1990 年 金沢大学医学部卒業。医学博士,精神保健指定医。1991 年 高岡市民病院 精神科勤務。1993 ~ 1996 年 金沢大学医学部附属病院神経精神科勤務。その後,富山市民病院精神科医長,同院精神デイケア科部長を務める。2004 年より、さくらまちハートケアクリニック院長。