著:佐々木 健策
1974年、埼玉県生まれ。國學院大學文学部史学科卒業。
財団法人埼玉県埋蔵文化財調査事業団、熊谷市教育委員会、小田原市教育委員会などを経て、現在、小田原市経済部小田原城総合管理事務所計画係長。慶應義塾大学非常勤講師、国立歴史民俗博物館共同研究員、日本貿易陶磁研究会世話人。
主な著書 「中世小田原の町割と景観」(藤原良章編『中世のみちと橋』高志書院、2005年)、「小田原北条氏の威信―文化の移入と創造―」(橋本澄朗ほか編『東国の中世遺跡―遺跡と遺物の様相―』随想舎、2009年)、「城館遺跡出土の貿易陶磁―16世紀の後北条領国を例に―」(日本貿易陶磁研究会編『貿易陶磁研究』29、2009年)、「城下町の区画―相模国小田原を例に―」(中世都市研究会編『都市を区切る』山川出版社、2010年)ほか。