第1章 海への憧れは距離を超える
大陸系磨製石斧の一大プラント
諏訪信仰はこうして広がった
城跡が語る信濃の境目
伊那谷が慈しんだ人形芝居
松本城に博覧会がやって来る!
文化の十字路は祭りの宝庫
第2章 黒曜石は輝ける最古の信州ブランド
川中島が読み解いた歴史の狭間
博物館の父は飯田から羽ばたいた
「世界のシルク王」が描いた夢は
野球に青春をかけた教師たち
上田から広まった自由大学運動
学校と森林の長くて深い関係
第3章 シナノの古墳に眠る渡来文化
善光寺信仰と東アジアのつながり
世界も驚いた松本城下の水事情
ヨーロッパを目指した若き才能
戦争遺跡が記録する消えない記憶
受け継いでゆく長野五輪の遺産