著:マキャベリ
1469年、イタリア・フィレンツェ生まれの政治思想家・外交官。フィレンツェ共和国政府の官吏として外交と軍事の要職を歴任し、1527年没。『ディスコルシ――「ローマ史」論』(筑摩書房ほか)、『戦術論』(原書房ほか)、『フィレンツェ史』(岩波書店ほか)などの著作がある。
訳:関根光宏
東京都生まれの翻訳者。慶應義塾大学法学部卒。訳書に『世界しあわせ紀行』(早川書房)、『炎と怒り――トランプ政権の内幕』(早川書房、共訳)、『ヒルビリー・エレジー――アメリカの繁栄から取り残された白人たち』(光文社、共訳)、『エッセンシャル仏教――教理・歴史・多様化』(みすず書房、共訳)などがある。