著:おくやま ひさし
1937年秋田県生まれ。幼少のころより野遊びの達人として自然に親しむ。じっくりと向き合い、自分の目で観察した、たしかな実体験をもとに描かれた植物や昆虫などのイラストには独特のぬくもりがある。自然観察会を開催し、採集、工作、野草の料理、スケッチなどをとおして、子どもたちに自然とふれあう楽しさを伝えている。著書に『木の実のたんけん』『草の根たんけん』『ロゼットのたんけん』(少年写真新聞社)、「しぜんかんさつずかん」シリーズ、「学校のまわりの植物ずかん」シリーズ(ポプラ社)など。