脚本:早乙女 勝元
1932年東京都生まれ。12歳で東京大空襲を体験。ルポルタージュ作品『東京大空襲』(岩波新書/日本ジャーナリスト会議奨励賞)がベストセラーになる。1970年「東京空襲を記録する会」を結成し、『東京大空襲・戦災誌』(菊池寛賞受賞)を編纂。2002年江東区に「東京大空襲・戦災資料センター」を開館。 東京空襲の語り部として、未来を担う世代に平和を訴え続けている。
絵:伊藤 秀男
1950年愛知県生まれ。画家・絵本作家。絵本に『海の夏』(ほるぷ出版)[小学館絵画賞]『うしお』(ビリケン出版)[JBBY賞]『けんかのきもち』[日本絵本賞大賞]『タケノコごはん』(ともにポプラ社)[日本絵本賞]、紙芝居に『なぜ、おふろにしょうぶをいれるの?』[高橋五山賞絵画賞]『なきむしあんちゃ』『おやゆびたろう』(いずれも童心社)などがある。