著:工藤 堅太郎
神奈川県横浜市出身、俳優座附属俳優養成所11期卒業。1962年、大映撮影所と契約。TVドラマ「夕日と拳銃」で主役デビュー。その後「風と樹と空と」「日本任侠伝・灰神楽三太郎」「土曜日の虎」「五番目の刑事」「ご存知遠山の金さん」「ミラーマン」など、映画では『柳生一族の陰謀』『戦国自衛隊』など、時代物・現代物ジャンルを問わず何百本と出演。芸歴60年を超す。著書に、自叙伝『役者ひとすじ』『続・役者ひとすじ』(ともに風詠社)、時代小説『斬り捨て御免』『正義一剣』『修羅の如く』『葵の若様 腕貸し稼業』(ともに祥伝社)、『暴れ同心 真壁亮之介 天下大乱の刻』『酔いどれ探偵 倉嶋竜次』(ともに風詠社)がある。