著:ハル・フォスター
ハル・フォスター Hal Foster : プリンストン大学美術史考古学科教授。1955年シアトル生まれ。プリンストン大学卒業。1978年から『Art Forum』誌に批評を寄稿。『Art in America』誌の編集に携わった後、ニューヨーク市立大学にて博士号取得。コーネル大学にて教鞭をとった後、1997年より現職。邦訳書に『第一ポップ時代』(中野勉訳、河出書房新社、2014年)、『デザインと犯罪』(五十嵐光二訳、平凡社、2011年)、『反美学――ポストモダンの諸相』(編著、室井尚、吉岡洋訳、勁草書房、1987年)、『視覚論』(編著、榑沼範久訳、平凡社ライブラリー、2007年)がある。
訳:瀧本雅志
瀧本雅志 Masashi Takimoto : 岡山県立大学准教授。表象文化論、哲学。1963年生まれ。京都大学文学部卒業、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学博士後期課程修了。大阪芸術大学非常勤講師。著書に『ドゥルーズ/ガタリの現在』(共著、平凡社、2008年)、『建築と植物』(共著、INAX出版、2008年)、『モードと身体』(共著、角川学芸出版、2008年)、訳書にV・フルッサー『デザインの小さな哲学』(鹿島出版会、2009年)、T・ブルックほか編『Supergraphics――空間の変容:壁面、建築、空間のためのグラフィックデザイン』(BNN新社、2011年)がある。