著:キャラリン・ビーナー
1963年生まれ。作家。夫のマークから絵本の文章を書くようにすすめられたことがきっかけで作家になる。夫婦で共作した作品に『ゆきだるまは よるがすき!』『ゆきだるまの クリスマス!』(以上、評論社)などがある。
絵:マーク・ビーナー
1959年生まれ。米国のイラストレーター。妻のキャラリンと共同した絵本は数多く、邦訳作品に『ゆきだるまは よるがすき!』『ゆきだるまの クリスマス!』(以上、評論社)などがある。
訳:まえざわ あきえ
翻訳者。言語学者。アメリカのウェスタンミシガン大学で英米児童文学、ミシガン大学院で言語学を学び、帰国後は海外絵本・児童文学の紹介や翻訳に尽力する。著書に『「エルマーのぼうけん」をかいた女性 ルース・S・ガネット』(福音館書店)、訳書に『いつも みていた』(福音館書店)、『ピンクのれいぞうこ』(ひさかたチャイルド)、『家出の日』『サンタクロースのしろいねこ』(以上、徳間書店)ほか多数。