著:南川 高志
南川高志(ミナミカワ タカシ)
1955年三重県生まれ.1979年京都大学文学部卒業.84年京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学.博士(文学).
西洋古代史専攻.
京都大学名誉教授,佛教大学特任教授.
著訳書に,
『ローマ皇帝とその時代――元首政期ローマ帝国政治史の研究』(創文社,1995年),『ローマ五賢帝――「輝ける世紀」の虚像と実像』(講談社現代新書,1998年[講談社学術文庫,2014年]),『海のかなたのローマ帝国――古代ローマとブリテン島』(岩波書店,2003年[増補新版,2015年]),ピーター・サルウェイ『古代のイギリス』(翻訳,岩波書店,2005年),『新・ローマ帝国衰亡史』(岩波新書,2013年),『B.C. 220年――帝国と世界史の誕生』(編著,山川出版社,2018年),『378年――失われた古代帝国の秩序』(編著,山川出版社,2018年)ほか.